2008年9月アーカイブ

白寿のお祝い

(2008年9月29日 20:57)

 

土曜日から一泊で、祖父の白寿のお祝いに行ってきました。

99歳・・百から一を取って白寿だそうです。

2年ほど振りに会った祖父は、来年100歳を向かえるとは思えないくらい元気!

自分で歩ける座れる、箸を使って食べられるのにも驚くけど、

酒もガンガン飲んじゃいます。

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お祝いには35人くらい(数えてなかった・・)、

曾孫まで集まりました。

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中締めが終わっても、まだ飲んでました。

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まだまだ元気な祖父。

ここまで来たら玄孫を見るまで、

いえいえ、最高齢目指して頑張ってくださいな!

 

 

~~ おまけ ~~

お祝いは高岡市雨晴海岸の旅館(磯はなび)で行われました。

雨晴といえば日本海と小さな島を前に立山連峰を臨める海岸で、

富山を代表する撮影スポットです。

明朝、そのスポットを探して行ってみると、

曇天にもかかわらず、三脚を立てる10人以上のカメラマン。

恥ずかしかったのですが、そこに小っさくて安いカメラと

高さ20cmミニ三脚で割り込んできました。

 

結局、待っても雲から太陽は顔を出さず・・・。

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今度は真っ白な立山連峰をここから見てみたい!

キレイなんだろうなぁ・・・。

 

立山三山4

(2008年9月26日 22:03)

 

別山で十分に休憩を取って、9時下山開始。

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劔御前小舎が見えてきました。

ここで、尾根歩きは終わります。

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劔御前小舎から見る雷鳥平~地獄谷~室堂。

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もうすぐ雷鳥平。

尾根から下りてくると風もなくなって暑くなり、途中で合羽は脱いできました。

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雷鳥平、10時半到着。 さぁ一服、一服。

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室堂までは地獄谷を経由。

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地獄谷から階段を登って、ミクリガ池。

朝に比べて上空はまんべんなくうす雲が広がっていました。

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山歩き終了。 室堂には11時40分に到着しました。 お疲れさ~ん。

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ほんのチョットだけど、柴崎測量隊も歩いたであろう立山の尾根を歩くことができて大満足!

天気にも恵まれたこともあり、山頂からの眺めも最高。

いいっすね、立山! 来年も行きたいなぁ・・。

立山三山3

(2008年9月24日 23:36)

 

二日目の朝は5時に起床。山荘の横で日の出を待ちました。

泊まった大半の人が外へ出てきたでしょうか。

そして5時半、オレンジ色に染まっていた雲の中から、

出た~!出ました!

これぞ山の上に泊まった甲斐があるというものです。

太陽左が鹿島槍ヶ岳。

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この後、山荘から真砂岳山頂まで登ってみた。

西側は夜明けの線がくっきり。大日岳はまだ影の中です。

眼下の雲は薄く、平野部が少し見えていました。。

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東側は標高3,000m付近に雲は無く、遠くまで見渡せます。

太陽に照らされた低層雲の雲海が遙か彼方までビッシリ。

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その後、朝食に呼ばれて出発は7時。

再度眺めると、遠くにうっすら富士山!

雲海の中から顔を出しています。

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別山に向かって歩きした後も、富士山はまだ見えていました。

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この日は時間がたっぷり。正面の別山に向け前日の分もゆっくり歩きます。

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尾根東側の雷鳥平

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別山に近づき、登りに変わっていきます。

ゆっくりでいいのに、何故かこの日の長男は元気。

ノンストップで登り切り、別山8時到着!

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楽しみにしていた劔岳の眺望。

小説「点の記<劔岳>」の陸地測量部柴崎と長次郎はここからも見て登頂路を探したはず。

そんな考えを巡らしながら、ここでボンヤリ。

384.jpgこの時間、劔岳山頂にはたくさんの人が登っていました。

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突然ですが、次に続きます。

 

立山三山2

(2008年9月21日 09:26)

 

一ノ越に15時着。小休憩の後、雄山に向けての登り開始。

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この日の長男はやっぱりマイーペース。と言うよりかなりのスローペース。

いつもよりザックの荷に水1リットル増やしたことが原因かと思い尋ねると、

記念にする好みの石を探しながら歩いていた、とのこと。

自分に負荷がかかることは考えず、石を拾い集めながら登っていました。

まぁ、いいか・・。

 

16時に雄山着。

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祠への入り口で雷鳥発見。

慣れているのか、人がそばにいても逃げません。

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次は隣の大汝山に向け出発です。

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大汝山へは16時50分到着。ここで初めての大休憩。

担いできたビールは美味し~ぃ!

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日がだいぶ傾いてきたこともあり、富士ノ折立の上には登らず横を通過。

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真砂岳に向かうにつれ、岩が小さくなり砂礫に変わっていきます。

ここで初めて宿泊予定の山荘(右端)を視認でき一安心。

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真砂岳から見る夕日

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真砂岳から少し東へ下った場所にある内蔵助山荘に18時到着。

明るい内になんとかたどり着きました。良かった~!

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その頃、雲一つ無い上空には月が昇っていました。

この日は中秋の名月。

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食事の後、山上に泊まることの楽しみの一つ、星空を見に外へ出たのですが・・・

あらっ!?星があまり見えません。

満月が明るすぎて、いつも見ているような星しか確認できないのです。 ん~残念!!

 

この月明かりはとても明るく、ライトなしで山頂付近を散策できるほど。

雲海もきれいに照らしていました。

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部屋は3組の相部屋。

他の組に迷惑をかけないよう消灯に合わせ21時に就寝。 お疲れさ~ん!

 

次に続きます。

立山三山

(2008年9月19日 22:56)

 

連休の中日となる14日、友人と長男の3人で立山へ。

4年連続となる立山の今回は山の上の内蔵助山荘に1泊し、

ゆっくりと立山三山を縦走する計画です。

 

行程に余裕があるとの安心からか出発当日に朝寝坊。

3連休だったこともあり、ケーブルカー乗車のため立山駅で1時間半待ちとなり11時に出発。

高原バスを乗り継ぎ、室堂(2,450m)に着いたのは12時ちょうどでした。

 

予報で曇りと出ていた天気は、晴れ! 気持ちいい~!

お昼の室堂は観光客でいっぱい。

さすが世界に誇る、黒部アルペンルート!

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2日間の予定は、ここ室堂から写真右で少し切れていますが浄土山を登り、

左に下って一ノ越から写真中央の山塊の立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)へ登り、

真砂岳を経由して写真中央の山塊左端近くの内蔵助山荘で1泊。

明くる日は左側へ進み、別山から別山乗越を経由して写真左側より室堂へ戻るルートです。

立山三山は浄土山、立山と別山をいいます。

 

室堂で腹ごしらえした後のスタートは、寝坊が災いして12時50分。

時間の余裕が無いことから浄土山を登らず一ノ越に向かうことも考えましたが、

今回は立山三山縦走が目的。

天気が良く、明るいうちに山荘にたどり着けると判断。とりあえず浄土山へ。

 

先に食べたともあり、登り始めがキツイ~!

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それでも室堂ターミナルから少しだけ登ってきました。

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時間が無いので室堂山展望台(写真左側)には寄らず、

東へルートを変えると、それまでより少し急な登りに。

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登り始めより1時間強、14時5分に浄土山北峰到着(2,831m)。後ろには劔岳。

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小休憩のあと、浄土山南峰へ。

南峰から見る雄山。一旦、尾根を一ノ越へ。

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南峰を後に下ります。この日の長男はいつになくマイペース。

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<雄山>こうやって見ると道のりは険しく見えますねぇ。

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もうすぐ一ノ越(写真中央)

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次に続きます。

 

劔岳〈点の記〉

(2008年9月16日 23:45)

 

来年夏に映画化される新田次郎の"劔岳〈点の記〉"

一昨年、立山へ行ったときに見かけた宣伝ポスターから気になり、

去年より続いている測量協会の広報記事から、

富山出身者として、測量に携わる者として、

どうしても公開前に読んでみたく、手にとってみました。

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今の国土地理院、当時の陸軍陸地測量部に属していた測量官、柴崎。

明治38年、前人未踏で信仰上登ってはいけないとされた劔岳に

三角点埋設の命令を受けることから始まる実話を基にしたストーリー。

その命令は日本山岳会より先に登頂するよう命ぜられた

至上命令だったことが軸になっています。

 

大まかにはこんな感じですが、作者の登場人物の心理表現がとても上手く、

読み進めるのが楽しくて仕方がありませんでした。

また、8ヶ月かけて立山連峰の山々を渡り歩いて測量を行うのですから、

スケールがとても大きく描かれています。

読んでいると、軍の命令で計り知れない苦労があったと想像はできるし、

自分の根性では行けないことが解っていても

この仕事を任された柴崎が羨ましく思ってしまいました。

 

読んだ後、たった少しでも柴崎隊が歩いた道のりを感じてみたい。

そんな気持ちに駆られ一昨日、昨日と立山へ行ってきました。

 

ウェザーニュース

(2008年9月16日 22:27)

 

天気予報のウェザーニュース社。

予報の的中率から、仕事と遊びの段取りにこのサイトを参考にしています。

この社は全国から個人のリポートを集めて公開するサイトを構築していて、

予報の参考にも使われているらしいのです。

商売の仕方が上手やなぁ、と感心していたら、

携帯サイトからこのリポートを送れることがわかり、早速リポーター登録。

このときカメラ付き携帯の便利さがわかりました。

空模様がわかる写真を撮って記事を送信。

予報の判断材料になるならと、たまに送っていたのですが、

今日、ウェザーニュース社キャスターの田中美都子さんなる方からメール。

今朝送ったリポートに対するメッセージと、

動画番組のWeathernews Updateでリポートを取り上げさせていただきました、との内容。

仕組みを知らずに参加していたのですが、

そのサイトを観てみると、メールの送り主であるキャスターが、

天気予報番組の中で送った画像とリポート内の一文を紹介してくれていました。

ん~、綺麗なおねえさんに読まれると、何やらこっ恥ずかしい!

でも、これで連休明けの現場仕事を乗り切ることができました。

(な~んて書くと、大げさですね。)

 

今日の秋晴れと共にチョット嬉しい出来事。

 田中美都子キャスター、ありがとう!!

携帯買換

(2008年9月16日 09:31)

 

携帯の通話最中に時折こちらの声が途切れるようになり、

端末をやむなく買い換えました。

立山ではもうmovaが使えないなど不便が出てきたことも理由なのですが、

気に入ってだけに残念!

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4年前に買ったときも一番薄いものを選んだのですが、

今のは機能が大幅に増えているのにさらに薄い!

そしてデザインがカッコいいですね。

何よりdocomo使用10年にして初めてのカメラ付きとあり、

文明に追いついたような感じで、ちょっと嬉しい・・・。

言ってることがかなりオジサン臭いですが、

携帯に関しては完全に時代から遅れていました。

購入したときの店員さんの説明の言葉がわからない。

「iチャンネルって何ですか?」

この手の質問を何度もしてしまいました。 

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購入から1ヶ月。

まだ使ったことの無い機能がたくさんあって、ワクワクしています。

携帯の進化は凄いですね!

 

ゴルフコンペ

(2008年9月 3日 23:54)

 

我が業界の全国ゴルフコンペが、

「今年は隣の石川県であるから出てよ。」

と、我が福井会の先輩から話があり安請け合い。

ゴルフは7年前まではやっていたのですが、

それから練習はしていないし、その間3回プライベートでコースに行ったきり。

その3回も練習せずに行くのですからスコアも良い訳がなく、110以上は打っていたでしょうか?

当日から4日前、先輩に付き合ってもらった練習ラウンドは122打。

ゴルフって、あまり下手だと同伴者に迷惑をかけてしまうんですよね。

もうどうにでもなれ!と向かえた憂鬱な当日。

小松カントリークラブに全国の同業者が170名集まりました。

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同伴者は宮城、愛媛、愛知から来てくださった方々。

とりあえずは迷惑をかけないようにと打った最初のホール渾身の第一打。

ドライバーに擦っただけのチョロとなり、ボールは目の前のラフでストップ!

通常はあるはずの「ナイスショット~!」の

かけ声などあるはずもなく皆沈黙・・・雰囲気も悪く・・・。

でもゴルフって解らないものです。

この一打で開き直れてしまいました。

終わってみれば49+49の98打でホールアウト。

ダブルペリアのハンディを引いた結果は全体で59位。

飛び賞もない順位だったけれど、久しぶりのラウンドで100を切れたことに大満足!

憂鬱からも一気に開放されました。

 

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一緒に回っていただいた皆さん、

応援していただいた学生のキャディーさん、ありがとうございました!

 

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